AORってご存知ですか?

都会的で、洗練されてて、甘美で、オシャレで・・・
定義があいまいだからこそ自分なりの世界を語れます。

今日はそんなAORについてのお話です。
甘く、おしゃれな、ランデブー(ちが





AORとは音楽のジャンルの1つです。
Adult Oriented Rock(アダルト・オリエンテッド・ロック)
の略で、そのまま訳したら、
大人向けのロックとなるそうで。。

1970年代から80年の初頭にかけて流行したジャンルです。
まー生まれてませんが^^;
そんな私が知り合った印象では、あまり古い感じはなく、
逆に新鮮でとても魅力的なものでした^^


出合ったきっかけは、邦楽アーティストのAORを聴いて、
その音楽に気に入り、AORコンピレーションアルバムを
借りたことから始まります^^

なぜ今回AORについてかと申しますと、
これからのアルバム紹介で多く紹介しそうなので。。



そんなAORの一般的印象は

カフェやバーなどのラウンジとして。
また夕暮れ以降にから耳にしたい音楽。

ブルースはもちろんジャズ系やラテン系まで
リズムにとらわれず、
耳障りがよく心地よいと感じる音楽がAOR.



AORの音楽的特徴と表現は
わたしは次のように感じます^^


派手なギタープレイは少なく、その代わり雰囲気を醸す、
サックスなどのブラスやエレクトロニックピアノなどの
シンセサイザーが使われる場合が多い。
=都会的な

音楽の音符数があえて少なく、
計算された必要最低限の音のみにより
構成されている感があります。
=洗練された

コーラスであったり、楽器の和音であったっり、
音と音の重なる効果を大切に表現してる感があります。
=甘美な

曲のテンポがゆったり目から
心地よく軽快なテンポの曲あたりまでが多く、
あんまり速めの曲は少ないと思います。
=お洒落な



AORで有名なアーティスト

ボビー・コールドウェル
ボズ・スギャックス
TOTO
エア・サプライ
クリストファー・クロス      などなど。。



興味があればAORをYoutubeにて少し聴いてみましょう^^


シカゴ           /素直になれなくて

ボビー・コールドウェル /風のシルエット

プレイヤー        /ベイビー・カム・バック

スティーリー・ダン    /ペグ

ドゥービー・ブラザーズ /ホワット・ア・フール・ビリーヴス

グローバー・ワシントン・ジュニア/ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス



後々紹介したいと思うアルバムからの曲は、はずしました
AORは知り合って以来、
必ずといっていいほどよく聴きます^^
聞いているとなんとなく気分がよくなります^^b


さてさてAOR。どんな印象もたれますでしょうか?



テーマ : AOR  ジャンル : 音楽

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